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CANUSB,   CAN to USB Dongle

合計金額が税込みで\20,000以上の購入は、送料、代引き手数料をサービスと致します。

CABUSBはデフォルトでVCPモードに対応しなくなりました。VCPモードで使用するためには、付属のドライバーを組み込んだ後、設定を変更する必要があります。

CANUSBのUSBドライバーは、USBのPIDが2015年2月の途中から、FFA8->6001へと変更になり、CANUSB固有のPIDから、FTDI社のUSB-Serial変換チップのPIDと共通になりましたのでドライバーも共通になりました。

これにより、Windows8以降に正規対応になります。(詳細は http://www.canusb.com参照)

CANUSB

kakaku mail


USBケーブル(1m)付属

2017/11頃から外形形状変更になります。変更は、外形のみで内部の部品、回路、ファームウェアソフトはそのままですので、今までのモニターソフトなどはそのまま変更なしに動作します。
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CANUSBは、PCのUSBポートに接続しCANバスと交信するCAN to USB Gatewayです。

USBポートを通じてCANバスを通過するデータを読みとったり、逆にPCからCANバスにデータを送信したり出来ます。CANを使用した応用機器開発のテスト用として、安価で手軽なCANバスモニターなどに最適です。

 CANUSBはパソコン(PC)などとUSBケーブルで結ばれ、PC側からの簡単なコマンドでCANバスに接続し、CANバスを通過するデータの連続した読み取り、 CANバスへのデータ送信に使用できます。  CANUSBはUSB信号変換にFTDI社のFT245BMを使用しており、 CANUSBのドライバーの組み込みは、USBケーブルを最初にPCに差し込んだ時に、少し待てば、自動的に組み込まれます(windows7以降)。 CANUSBのドライバーは2種類有り、それぞれ目的によって使用されるようになっております。自動的に組み込まれるのは、USB用のドライバーです。もう一つの、 VCP(Virtual COM Port)ドライバーは、CANUSBをRS232等と同じ、シリアルポートと同じように取り扱うことが出来、シリアルポート接続のソフトをそのまま使用できます。VCPドライバーを使用するには、別にドライバー組込を追加して行う必要があります。CANUSB購入時に添付される説明を参考にして下さい。 VCPドライバーを組み込めば、弊社で販売しているCAN232J_PRGもそのままCANUSBと一緒に組み合わせて使用できます。この場合、CANUSBはUSBポートから電源を取るので、 外部から電源を供給する必要が無く、更にCAN232の高速版として動作します。

一方、Direct Driver(D2XX)と呼ばれているUSB用ドライバーは、更に高速動作用に設定されたものですが、このドライバーを使用するには使用するソフトウェア の開発時にチップメーカの提供するプログラムルーチン(DLL)をあらかじめ組み込んでおき、その関数を使用することになります。詳細はCANUSBのホームページを参照してください。

PCとCANUSBとのコマンドのやり取りには専用のソフトウェアが必要です。コマンドは簡単なASCIIフォーマットなので、VCPモードの場合は、 Tera Term等のシリアル通信ソフトでも手動でCANUSBと通信することが可能です。また、このページ下部にあるメーカのホームページにソフトの サンプルがあります。コマンドの詳細などもオンラインマニュアル(英文)をダウンロードしてご覧下さい。

モニターソフトには、弊社で開発のCAN232J_PRG(CAN通信モニター)をご使用できます。CANUSBと一緒にセット購入されますと価格割引になります。

 CANUSBは11 bit ID formatおよび29 bit ID formatの両方に対応しております。 VCPモードでPC等と接続して使用する場合、受信限界は、通信速度、CANの最大速度、データの繰り返し送信率、内部データバッファの大きさ等 によって決まりますがFIFOメモリーが大きいためオーバーフローしにくいようになっております。

内部に32データのFIFOメモリを持って一時的なオーバーロードに対応しており、FIFOから読み出すときはたまっているデータを一度に読み出すため、 高速のデータ繰り返しでも簡単にはオーバーフローしません。各受信データは、事前に設定すれば受信時点でms単位のタイムスタンプが押すことができます。 もし受信用FIFOがオーバーフローした場合は、本体に付属したERRランプの点滅で知ることが出来ます。


*** CANUSBのVCPモードでのPCとの通信速度について ***
CANUSBをVCPモードで使用する場合、シリアル通信の条件設定で指定されるボーレートは、実際の通信動作では使用されません。PCとCANUSBとの間ではUSB通信が行われ、CANUSB内でのマイコン処理は8bitパラレルでCANコントローラーと受け渡しします。従って、仮想COMモードであるための速度低下は殆どないようです。COMポート番号はドライバー組み込み時にデバイスマネージャで確認できますので、 設定されたCOM番号に合わせるか、変更して使用することも出来ます。windows上ではDirect Driver(D2XX)を使用するソフトより、VCPモードの方が簡単で、短時間でソフト開発が出来ます。

*この製品は上の写真に示されるハードウェアだけで納入され、PC側のソフトは提供さ

れません。PCからCANUSBへのコマンド出力、データ受信プログラムは別途必要です

この製品にはマニュアルなどが付属しませんので、インストール方法

などは、下記のページから必要な情報をダウンロードして使用してください。

http://www.canusb.com

通信方法、その他詳細は下記のマニアル(英文)を参照してください CANUSBマニアル(pdf)


日本語マニュアル

CANUSB-JM (CANUSB日本語マニュアル) 

CANUSB manualの和訳を用意しました。別売です。

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CANDIP基板との接続例

CANUSBはスエーデンLAWICEL社の製品です。
ソフトウェアとのセット品

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CANUSB SET (CANUSB+CAN232J_PRG) 

+can232j


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